症例写真

症例写真

皮膚によれができないように、最小限に余分な皮膚を切除しました

美容皮膚科 タトゥー除去 20代 / 女性
施術内容
タトゥー切除

左の肩甲骨あたりの背部にあるタトゥー除去にていらして頂いた症例です。大きさは4㎝×4㎝ほどで黒一色です。
この場合には切除でもレーザーでもどちらでも処置は可能です。
切除は1回で取り切れるが、傷は残る。レーザーは傷は残らないが(火傷の跡のようにはなります)、大きさにかかわらず、照射回数がたくさん必要なため、治療期間が長い。
それぞれ特徴を説明した上で、切除を選択されました。

「すぐに刺青を消したい」「傷跡が残ってもかまわないので、完全に刺青を除去したい」という方には、切除法が適しています。

症例写真 術前 美容皮膚科 タトゥー切除
Before
症例写真 術後 美容皮膚科 タトゥー切除
術直後

術直後です。タトゥー切除ではいかに余分な皮膚の切除を少なくするかが大事になります。
この症例においては、まず星の形通りに切除を行い、その後皮膚によれができないように最小限に余分な皮膚を切除しました。
傷としてはWの形になっていますが、こちらの方が傷は目立ちにくくなります。

大宮院 院長
大宮院 院長
伊藤 哲郎 医師
処置方法 <レーザー>色素に合わせた波長のレーザー照射により刺青粒子(染料)を破壊する。
<切除法>該当部分を切除し、縫縮する。刺青のサイズや形状によっては、複数回の治療が必要になる場合がある。
リスク・副作用 <レーザー>赤み、水疱、色素脱失、肥厚性瘢痕、ケロイド
<切除法>術後の痛み、内出血、腫れ、肥厚性瘢痕
費用 150,000円(税別)

「タトゥー切除」を
もっと知りたい方はこちら