




眼瞼下垂は軽度~重度まで症状レベルがありますが、進行性のため症状が思い当たる場合は早めの診察とケアをおすすめします。
軽度~中程度であれば、メスを使わない「眼瞼下垂 埋没法」での治療が可能です。これはまぶたの裏側を糸で引き上げて留めることで、下垂した皮膚を持ち上げ目の開きをよくする方法です。
皮膚表面を切開しないため、腫れは最小限、傷跡の心配もありません。翌日からのメイクも可能で、日常生活への影響も少なくてすみます。




日本人の目もとに比較的多く見られる蒙古ひだ。上まぶたから目頭部分にかぶる皮膚のことですが、この蒙古ひだが強いと目が小さく見え、目と目の距離が離れて幼い印象に見られることも。
目頭切開ではひだ部分を切開してかぶりを取り除くことで、目の幅も広がりハッキリとした目もとの印象にできます。二重術と同時に行う場合も多く、また二重ラインが目頭から平行に入った平行型二重を希望して受ける方も多い、人気の施術です。




パーツ別のお悩み解消法として、圧倒的な応用力を誇るプレミアムPRP皮膚再生療法。
安全性に優れた再生医療であることや3年以上といわれる持続期間など、高いメリットでも人気の注入法です。
成長因子の働きでコラーゲン生成が促され増えていくため、より自然な仕上がりが求められる目の上のくぼみには、特に適しています。
1か月程度でふっくらとしたボリュームがよみがえり、疲れて貧弱にみえていた目もとが元気を取り戻します。
症例数9432件(※)を誇る注入法だからこそ、自信を持っておススメします。
※2011年4月現在




目の下にたまった眼窩脂肪は、眼輪筋の下垂により押し出され膨らみとなって現れます。この押し出された脂肪をバランスよく取り除くことで、膨らみぐまが目立つ目の下の皮膚は滑らかに平らに改善します。
施術では下まぶたの裏側をごく小さく切開しますが、目の裏の粘膜は回復が早く腫れもわずか。もちろん皮膚表面に傷跡が残ることはありません。内出血を生じる場合がありますが、翌日からのメイクでカバーも可能。忙しく時間の取れない方にもおすすめの方法です。
